うまい鯖味噌煮!くさくならないレシピ♪

鯖の味噌煮って、結構、難しいですよね? 魚の臭みがのっこたり、塩気がたりなかったり、、、そんな心配がいらないのが、このレシピです。

スポンサーリンク

このレシピのポイントは、味噌を2回入れる事です! 塩加減を遠慮していると、あいまいな味になってしまい、おいしくなくってしまいまいますが、こちらは、ちょっとしょっぱい位です。

今回は、フードクリエイティブファクトリーさんのレシピを元に、アレンジしてみました。かなり手抜きに作っていますが、簡単にできるので、お勧めです。

材料:

さば切り身  — 2枚

ねぎ —- 1/2 本(白い部分でも、緑の部分もOK)

しょうが —-  薄く切って3枚くらい。せんぎりにしてもいいです。

<<ベースの煮汁(材料)を作ります>>

水:1カップー180ml.

味噌:大さじ1

みりん:大さじ2

砂糖:大さじ1

醤油:小さじ1

生鯖は、皮にばつの切れ目をいれて、熱湯をかけて(皮と身の部分両方)臭みをとる。その後、冷水に入れると魚の身が一旦、引き締まって、煮た後にふっくらします。(熱湯だけでもいいと思います。冷水にいれなくても、おいしかったです。)

ベースの煮汁が沸騰したら、鯖をいれて(皮目を上にいれる)更に、お酒60ml.をいれて、煮る。次に、青ネギとしょうがもいれる。

落し蓋をして、15分煮る。

一旦、そのまま放置、冷めるまで待つ。

再度、温めて、さらに、鍋の煮汁で、味噌大さじ1をといていれます。

さらに中火で、とろみがでるまで、煮ます。

これでできあがりです。

味噌のさじ加減は、1,2回目ともに、基本大さじ1ですが、味噌の種類によって、加減をしてください。赤味噌だと、さらにこってりして、おいしかったです。

鯖の魅力的な栄養!

鯖はDHAが多く含まれる青魚の代表です。脳の働きにも、効果的といわれいてます。更にEPAの成分も含まれており、不飽和脂肪酸なので、血液をサラサラにすると言われています。プラス中性脂肪を減らす効果、善玉コレステロールを増やすとも言われており、ダイエットにも効果があるといわれおり、お手軽に食べれる鯖缶が今、すごい注目を集めています。鯖缶を食す時は、鯖の身以外に、油も捨てずに一緒に食べます。ちなみに私のヨガ友は飲んでるって言ってました@@!

ビタミンB6,B2,Dも含まれている!

鯖は、ビタミンB6,B2をふくんでいます。更に、ビタミンDも含まれて、カルシュウムの吸収をサポートするといわれています。骨や歯の健康の維持と、促進にとてもいいです。

ぜひ、沢山たべてくさいね~~~

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする